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黄昏







屋根のない心の荒野が

黄昏を経て

再び夜の闇に溶けていく・・

歓喜の世界が

虚ろに消えてゆく瞬間







短歌  小説・文学

標なき言霊







あなたの残した息吹きは

わたしの心に落ちて

旋回しています

啜り泣きの夜々を

携えて・・・







短歌  小説・文学

心変わり







お互いの心変わりなど

知らん振りして

入れもしない

砂糖壷の角砂糖を数える

場末のカフェテラス








短歌  小説・文学

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